スローダイエットのすすめ

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■ 私のスローダイエットの足あと

昨年9月にダイエットを始め、12月で一応の成果をおさめました。この時点で4kg減。

それから5ヶ月ダイエットをせず、食べたいだけ食べていましたが、12時点での体重をしっかりキープできていました。

リバウンドすることがなかったのです。

そこで、5月から第2期ダイエットを開始。

8月現在さらに3kg減で総計7kgの成果がでています。

目標まであと4kgまでせまりました。

 

僕のダイエット法は、「スローダイエット」といわれるダイエット法だったんです。

心もからだも健康にやせるためには、急なダイエットはよくありません。どこかに支障が出ますし、必ずといっていいほどリバウンドします。

スローダイエットは、ゆっくり時間をかけて食べる量を減らしていきます。

減らすと言っても無理な食事制限ではありません。

 

 ステップ1 心持ち減らします。

 ご飯で言えば、最後の一口分ほど残してはしをおきます。

 

 一口分でもまだ多いと思う人は、半口分でもいいのです。ほんの心持ち減らします。

するとそれが自信になり、いろんな場所でちょっとずつ残せるようになります。

 

 これは何をしているのかというと、食事の摂取量を自分の体の適正量に戻すためのステップです。

 そう。あなたは年齢のわりにたべすぎているんですよ

あなたもわたしも年齢のわりに食べ過ぎているのです。

食べ過ぎている分をへらし、「もとにもどそう」とするのがスローダイエットなんです。

 

 そうして2週間ほどすぎると、体がその量をおぼえ、はじめからへらした量で十分になります。

この時点で、一つの成功です。

 

 これを2週間ほどキープします。

 減らそう、減らそうと必死になるのではなく、ゆったりとリラックスしてダイエットをすすめましょう。

 無理せず、今の状態をキープします。

 また少し減らします。

 そしてこれを繰り返していきます。

 

 そうすると、体がだんだん前ほど食事をほしがらなくなります。ラーメンなど必ず大盛りを食べないと気が済まなかったのに、ふつうで十分と思えるようになったらまたひとつ成功ですね。

 

 たくさん食べたいと思わなくなる。時に大食いしてもすぐもどる

 この状態を体が覚えますから、飲み会などで、一時的に大食いしても、それが続いたりしません。

体も「これは大食いだった」と思ってくれるようで、次の食事からはまた適正量で十分になっています。

 急な食事制限によるダイエットは、太っているときの食事量を体がおぼえたまま体重だけ減らしているので、食事をたべたい欲求はおさえがたく、のみかいなどで大食いするとすぐにリバウンドしてしまいます。

 

 スローダイエットは、体に適正な食事量を覚えさせながら徐々にへらしていきますので、リバウンドはありません。たくさん食べたときだけ、一時的に体重がふえますが、また夕方頃にはもとの軽い体重にもどっています。

 ここで述べた方法は自分の方法で、オリジナルのスローダイエット法とは若干違う部分もあるかとおもいます。

 しかし、基本的な考え方は同じです。

 みなさんも、心も体も健康にやせるために、スローダイエットをしてみませんか。

 スローダイエットで適正な食事量に戻しながら、筋肉トレーニングで脂肪を燃焼しやすい筋肉をつくったり、足裏湿布ダイエットや手首米貼りダイエットなど楽なダイエットを取り入れたり、潜在意識ダイエットを取り入れたりしてみると効果的でしょうね。

  え?潜在意識ダイエットって何かですって?

 自分の潜在意識にうったえかけて、潜在意識にからだをやせさせるダイエットですよ。

 次の機会にお話します。

 


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